菱越電機株式会社
変わらないために、変えていく。
菱越ブログ


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vol.1 楽しいから好きになれる、仕事も趣味も!
vol.2 教わるのではなく、覚えるもの。それが仕事。
vol.3 仕事の魅力は、自分で切り拓いていく面白さ。
vol.4 どんな要望でも120%応える。これが"関口流"。
vol.5 相撲日本一の経歴を持つ愛妻家の営業マン。
vol.6 菱越電機は子育てしながら働く女性に優しい?
  






vol.1 楽しいから好きになれる、仕事も趣味も! 
代表取締役社長  鷲塚 尚志
鷲塚 尚志
愛用のバイクは1,250cc。国産ですよ。そんなもん乗って……と、家内にはひんしゅくかってるんですけど、男のロマンてことで勘弁してもらってます(笑)。

 「大切にしたいのは、コミュニケーション。仕事はもちろん、オフタイムを楽しむ時も同じです」と語る鷲塚社長。趣味は仲間と所有するクルーザーで楽しむ釣り。「もちろん大物は狙うけど、釣りしながらお酒を飲んだり、料理したり、そういうのが楽しいんだよね」。だから、出かける時は必ず仲間と一緒。バイクも好きで社内にはツーリングクラブもあり、北海道一周にも出かけた。「取引先や周りの会社にも声をかけるんです。行く? じゃあ行こうかって。役職だの肩書だの関係なしでね」。こうして趣味を満喫できるのも、仕事をきっちりこなしているから。「仕事を疎かにして休日を満喫することなんてできないもんです。だからこそ仕事を頑張るんです」。鷲塚社長の活き活きとした働きぶりは社員たちにとっても羨望の的。「じゃあ仕事は好きかと聞かれたら、なかなか好きですとは答えにくい(笑)。でも、絶対無理といわれた契約が取れたとか、頑固なお客さんにありがとうと言われたとか、そういう瞬間をいくつも重ねていけば仕事はどんどん楽しくなるし、好きになれるはずです。怒られたこともたくさんあったけど、相手の心情を害したときこそ必ず会って話をしてきました。不思議なことにそういうお客さんとは今でも信頼関係を保っています」。トップリーダーとして社員にもお客さんにも慕われる柔和な表情が見えた。

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 道路を渡ろうとしているお年寄りにすっと手を差し伸べられる配慮、気持ちよくサポートできるサービス精神。我が社が必要としているのは、そんな人です。







vol.2 教わるのではなく、覚えるもの。それが仕事。 
エンジニアリング部 部長  木戸 孝之
木戸 孝之
実は洗濯好き。洗うときれいになるし、干してたたむと気持ちいいんですよね、なぜか(笑)。他の家事はできませんけど、洗濯はやりますよ。

 エンジニアリング部は、商社の役割が強い菱越電機ではちょっと異質の技術屋集団。その親方的存在が、木戸さんだ。「職人の世界っていうのは、親方の背中を見て仕事を覚えるっていうけど、まさにそう」。だから、手取り足取り教えることはしない。「仕事は経験を重ねながら覚えるもの」という考え方。「この人すごいと思える親方につけば得るものも多いはず。上司として、自分もそうありたいですね」と、一人ひとりがフルに能力を発揮できるよう心を配る。厳しさと優しさのバランスは絶妙だ。大手企業で働いていたが、転勤の辞令。小学生だった子どもたちと一緒に過ごす時間を大事にしたいという思いから転職してきた木戸さん。技術力はもちろん、管理能力までオールラウンドに対応している。子どもたちも大学生・社会人になり、手が離れてきた今、未来に向けた思いを語ってくれた。「日本は当たり前のように電気が使えて、いつだって水が飲めるけど、ライフラインが発達していない国もたくさんある。第2の人生はタイやインドネシアなどで、自分の培った技術や知識を活かすのもいいかなと考えています」。そんな親方の背中を見ながら、若い社員たちもたくましく育ってきている。

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 うちの会社はいい意味でフレンドリーです。言いたいことも言い合えるし、風通しもいいです。馴れ合いにならず、自分の役割をきっちり果たせる人と仕事がしたいですね。







vol.3 仕事の魅力は、自分で切り拓いていく面白さ。
ビルシステム部  安川 隼矢
安川 隼矢
屋上に発電機を設置した時、燃料タンクに中身を入れるのを忘れ、40キロのポリタンクを担いで上がった……今だから笑って話せる失敗談です。

 菱越電機は、三菱電機の代理店。でも学生時代の三菱電機のイメージは家電メーカー。てっきり菱越電機は家電を主体に販売しているのかと思っていたら、そうじゃないらしい。「"家電じゃない三菱電機"にもすごく興味があって」入社。現在、営業として発電機、無停電電源装置(UPS)などを扱う。災害などによる突然の停電に備え、主に工場のほか、病院、警察、福祉施設などにも導入されているシステムだ。近年では太陽光発電のニーズも高まっている。安定感と信頼感のある製品ばかりだ。しかも、彼の仕事はこれらを売るだけの仕事ではない。お客さんに提案し、自分で設計したプランで営業をかけ、工事までトータルに担当する。「売って終わり、ではなくゼロから完成まで。こういう仕事、他にないです」。自分の提案が形になり、完成した時の喜びは「もうハンパない!」。仕事の流れをつかむまでは苦労もあったが、どんな難しい要望でも絶対口にしないのが「無理」という言葉。「こんな話、後輩たちが聞いたら、意外!?って思われますよ」と照れ笑い。意外といえば、実は安川さん、子どもの頃、『立山町で珠算1位』という経歴の持ち主。図面の寸法も暗算できるというのも、本当のお話!

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 後輩たちに相談を持ちかけられる機会は多いです。話しやすいのかなあ(笑)。でも、うちの会社はみんなあったかいです。ぜひ一緒に働きましょう!







vol.4 どんな要望でも120%応える。これが"関口流"。
FAシステム本部  関口 亮磨
関口 亮磨
高校時代、ポジションはセカンド、打順は2番。クリーンナップにつなぐ重要な役割なんですが、今もメーカーとお客さんのつなぎ役。あ、話もうまくつながりましたね(笑)。

 「人と話すのが苦手で、営業だけは絶対イヤだったんです」。入社以来業績を上げ続けている営業マンが、いきなりの爆弾宣言。「就活をはじめた時は、営業って、トーク炸裂でガンガン売り込むイメージだったんですよね」。ところが、実際は『話す』より『聞く』。『売り込む』より『提案する』仕事だった。「営業先は製造業がメインで、生産現場の『もっとこうしたい』を引き出し、『こうしましょう』と応える仕事です」。では、上手に聞き出すコツは? 「立ち位置ですかね。距離感を図りながら、そろそろフランクに話をしてみようとか。けっこう神経使います」。そんな関口さんのポリシーは「お客さんの要望に120%の回答を出す」こと。「100%の回答は当たり前」と、常にプラスαを心がける。技術的な質問を投げかけられた時も、まずは自身で調べ、それでもわからない時は先輩たちに教えを請い、「完全に自分のものにしてから回答を出します」という徹底ぶり。高校時代から続けている野球で鍛えた熱血漢な一面に好感度もアップ↑ 社内でも有望株と評される期待の『営業』マンなのだ。

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 今、いちばん欲しいのは設計者とも対等に話せる製品知識。装置全体をトータルに提案できるよう、研修にもどんどん参加していきます。







vol.5 相撲日本一の経歴を持つ愛妻家の営業マン。 
冷熱システム部  平井 康太
平井 康太
得意な相撲技は小手投げです!身長180cmある先輩もこの通り(笑)。お客様から「ありがとう」って言われたら、技が決まった時ぐらい嬉しいですよ!

 身長183cmのがっしりした体格。落ち着き感が漂う表情。新人の頃から年齢より上に見られたと笑う平井さんは小学校から相撲を始め、高校時代には全国一に輝いた経歴を持つ。かつては相撲部屋からスカウトされたことも! 「数々の大きな大会を戦い抜いてきたので、プレッシャーには強いです」空調を扱う冷熱システム部では、大型の案件から個人宅のエアコンの入れ替えまで幅広く営業活動を行う。そんな平井さんの営業戦略の一つは「わかりやすさ」。スマホアプリなどを活用し、見てわかるデータを提示しながら、「コストが年間これだけ安くなります」と説明する。新製品が出た時も、どこがどう変わったか、必ずポイントを絞り込んで営業するのがモットー。お客さんからの信頼も厚い。そんな平井さんに上司から「資格取得に挑戦してみたらどう? まず電気工事士、それから管工事施工管理技士」とアドバイスが。「プレッシャーかけられてますよ(笑)」。上司からの信頼感も厚い平井さん。休日は奥さんと過ごすのが何よりも楽しいそう。ごっつぁんでしたっ!

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 今だから話せる失敗談は発注ミス。相当へこみましたが、大切なのは同じ失敗を繰り返さないこと。教訓としていつも自分自身に言い聞かせています。







vol.6 菱越電機は子育てしながら働く女性に優しい? 
FAシステム本部  五十里 央世
ソリューションシステム本部  高宮 美由紀
五十里 央世
五十里 央世
もし私が社長だったら? 「託児所をつくる」というのはどうでしょう?
高宮 美由紀
高宮 美由紀
2児の母です。子どもの遠足の時はキャラ弁だって作ってます

五十里「高宮さんは、うちの会社で初めて育児休暇を取得されたでしょ。先陣を切ってもらったおかげで、私もスムーズに休ませてもらった。もう、神様みたいな存在」

高宮「そんな(笑)。でもね、産休は定着していたけど、育休はなかなか言い出せなかった」

五十里「わかる。迷惑かけて申し訳ないって気持ちになるし、育児介護休業法に基づいて就業規則にも育休は1年間取れると書いてあるのを見ても、無理だろうなあと思ってた」

高宮「でも、思い切って上司に相談したら『いいよ』って、すんなり。いいんですか?って聞き直したくらい」

五十里「休ませてもらう分、頑張らなきゃって思ったよね」

高宮「実際、二人目ができたら辞めるという人もいらしたから、私たちは恵まれてると思う」

五十里「今は産休、育休を取って、復帰したら短時間勤務、フルタイムという流れもちゃんと出来てきた」

高宮「私は二人目を生んだ後、5カ月半で復帰したんですよ。うちの部署は私を入れて女性二人だけ。しかも、彼女が4月に入社して私が10月から産休に入ったから、本当に大変だったと思う」

五十里「その点、私の部署は4人だから、何とかなるって楽天的だった。1年間も休んでしまって、皆さんゴメンなさい!(笑)」

高宮「復帰する時、不安じゃなかった?」

五十里「少し。生活のリズムも違うから、仕事モードに戻るのは不安だった。でも、育休中、事務的な用事ですけど、会社に顔を出す機会もあったし、いつ頃から出られそう?とか連絡をもらったり、出社時期に関しては十分に相談にのってもらいましたよ」

高宮「状況に応じて復帰の時期を決められるのは、ありがたいよね。特に私の部署は夏場がすごく忙しいので、夏前には戻らなきゃって自分なりに時期を考慮してました」

五十里「さすがです。私は育休取得第1号の高宮さんに続く二人目だけど、子育てしながら働く女性ためにも、いい見本にならないといけないですね!」

高宮「プレッシャー(笑)。でも、うちの会社ではBBQの時に家族連れで参加する人も多いし、家庭的な面もあるから、働く女性に対する理解度も高いと思う」

五十里「ですね。ちゃんと感謝の気持ちをもって働きます!」





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